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米国消費者製品安全委員会(U.S. Consumer Product Safety Commission)との協力のもと、2005年10月15日に、HP は特定のHP 製ノートPCに使用されているバッテリパック約135,000個を対象に、自主回収プログラムを実施することを世界的に発表しました。 この自主回収プログラムの対象となるHPのお客様には、該当するバッテリパックを回収するとともに、バッテリパックを無料で交換いたします。
最近、他のコンピュータメーカーでバッテリパックの商品回収が行われましたが、 これはHPが提供するバッテリパックの自主回収プログラムとは無関係です。
HPとバッテリパック・セル製造メーカーでは、2004年3月から2004年9月の間に製造されたバッテリパックに不具合があることを発見しました。 HP社では、この欠陥によりエンドユーザーの方々の安全に支障をきたす恐れがあると考えています。
対象となるバッテリパックは、世界各国にて下記のノートブックパソコン製品の付属品として販売されています。
注: お使いのノートPCが下記一覧になければ、お客様のバッテリパックはこの自主回収プログラムの対象ではありませんので、残りの手順に従う必要はありません。
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